​コース

​長期錬成コース

毎週決まった時間に授業を行うコースです。自学自習、学校の課題、模試の復習など授業外の地理の学習のサポート全般も併せて行います。入試直前など授業を臨時で増やすことも可能です。

​こんな方にオススメ

・記述対策を行いたい方

・共通テストで90点以上を目指したい方

​・長期的な視点で受験勉強に取り組みたい方

​短期集中コース

夏季講習のようなイメージで、毎日もしくは数日おきに集中して授業を行うコースです。授業回数はご自由にお選びいただけます。短期集中コースで基礎的な学力を身につけ、長期錬成コースに移行することも可能です。

​こんな方にオススメ

・共通テストで80点を目指している方

・夏休みなどに集中して授業を受講したい方

​・受験直前での入塾をお考えの方

地理塾では短期集中コースと長期錬成コースの二つのコースをお選びいただけます。受講スタイルで悩まれている方には、入塾時期、学習状況に応じてコースの提案も行いますのでご相談ください。
授業の内容は完全オーダーメイド制になります。講義を行う必要があるか、いきなり演習に取り組めるか、目標の点数にあと何点足りないのか、予習の時間は確保できるか、受験まであと何か月あるかなど、生徒様の地理の学習環境・必要な対策は十人十色です。無料体験授業にて学習の進捗状況や苦手分野などを詳細にヒアリングし、成績をもっとも効率よく上げるための授業プランを提案させていただきます。
​大学入試共通テスト・国公立大学二次試験のほか、私立大学の推薦入試対策(記述・面接)・地理学科への編入試験対策・中学生の定期指導対策の指導実績があります。受講をご検討の方はまずは無料体験授業をご受講ください。

​料金

授業料  1時間 6000円(税込)

​入学金  1万円(税込)

  • オンライン授業は初めてなので結果が出るか不安

  • 自宅の通信環境で受講できるかわからない

  • 講師との相性を確認したい

オンライン授業の受講には様々な不安が付き物です。
地理塾では受講開始後1ヶ月が経過した時点で希望があれば、理由を問わず受講料の全額を返金しますので安心して受講を開始していただけます。

​実際の東大二次試験対策の一例

授業回数

週1回 各1時間

使用テキスト

東大の地理27カ年

 授業形式 

過去問の演習形式。授業前に答案を作成していただき、添削講義を行う。

実際のカリキュラム 

⓪入塾時期は5月。

①1-3週目 

指定した問題を解いていただき、記述力のレベルや苦手分野の解明を行う。

②4週目-12月末 

①で判明した弱点やレベルに合わせた過去問の演習を行う。記述力を鍛えると同時に周辺知識のインプットを重視する。模試を受けた後は解説授業を行う。

 

③センター試験直前 

センター試験の過去問演習

④センター終了~二次試験  

直近5ヶ年の過去問の演習を行う。生徒の希望により直前のみ授業回数を増やし、発展的な問題を扱う。

 

 講師コメント

5月の段階で基礎知識に大きな穴がなかったので、得点源になりやすく扱える過去問が多い地形や気候の問題(統計に関する問題は出題傾向が変わるので古いものは扱いにくい)を中心に演習を行いました。最初から演習を行えたので過去問はほぼ網羅することができました。

 基礎力が備わっている人にはこのような演習形式の授業を最初から行う場合が多いです。まだ習っていない単元があるなどの場合は、該当する単元の講義から授業を開始し、その後演習に移行します。

 

​実際の共通試験対策の一例

授業回数

全10回 各1時間の集中講義形式

使用テキスト

センター試験攻略レビュー地理B(過去問集)

授業形式

講義と演習を両方行う

実際のカリキュラム

入塾は11月ごろ。8回の講義と2回の総合演習を行う。系統地理のみを扱い、地誌に関しては頻出の事項のみ紹介する。講義では各回で1分野を取り扱い、その分野に関連する過去問を指定して次回までに解いてもらう。自分で答え合わせをしてもらい、納得できなかった問題の質問を次回授業の冒頭で受ける。総合演習に関しては過去問を数年分予習してもらい、全体的な知識の確認を行う。その後授業追加の希望により、質問回答と周辺知識の確認の授業を数回行った。

 

講師コメント

地理の講義を受けた経験がない生徒だったので、全ての単元に関して講義からスタートしました。たくさん質問をいただき、途中から講義の時間よりも質問に答えて疑問を解消している時間の方が長くなりました。予定していたカリキュラムとは少し違う形になってしまいましたが、自発的な学習で点数はすぐに伸びていきました。

共通試験の対策を依頼される方はほとんどが50点代もしくはそれ以下の方です。そのような場合は基礎的な知識のインプットに問題があるので、必ず講義からカリキュラムをスタートするようにしています。

入塾時期にもよりますが、共通試験対策では定期的に授業を行うよりも夏期講習のように短期集中的に授業を行うことが多いです。形式についてご希望があれば事前にお伝えください。