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下前竣太郎

あなたの 地理得意にします!!

共通テスト地理B の勉強に

こんなお悩み抱えていませんか??

地理の勉強をどこから始めればいかわからない

暗記が嫌いで、社会科目全般に苦手意識がある

それでも2023年共通テストで絶対に高得点を取りたい

そのお悩み、

私が 解決 します!!

灘高校を卒業し、京都大学法学部に現役合格。
その後地理教員を志し文学部に転学部し、地理学専修に所属する。2018年5月に地理専門塾「地理塾」を設立。

下前竣太郎

みなさん はじめまして!
下前竣太郎と申します。

地理専門オンライン指導塾「地理塾」代表として、塾の運営や実際の指導を行なっています。
2018年に地理塾を立ち上げ、今年で地理を教えてはじめて5年目になります。今まで
100名以上の地理の指導を担当させていただき、特に共通テスト対策においては「念願の8割を達成できた!」「地理の勉強が楽しくなった!」と多くの生徒様に感謝の声をいただいております。
また、共通テスト対策の動画をYouTubeにアップロードしており
再生回数は合計80万回を達成しました。こちらは塾生以外にも多くの受験生に試聴していただいて大変ありがたい限りです。

さて、地理塾の代表として多くの生徒様の共通テストの指導に関わる中で、「地理に苦手意識を持っている人」にはいくつかの共通点があることがわかってきました。

地理が苦手な人の共通点

  • 頑張って用語を覚えているのに模試で結果が出ない

  • 統計を読む問題に苦手意識がある

  • 暗記科目が嫌いで、社会科目全体に苦手意識がある


このような生徒さんには「あること」を教えてあげるだけで面白いほど成績が伸びていきます。それは「地理は暗記科目ではない」ということです。地理は、暗記が苦手でも正しく「理解」して勉強すれば成績を伸ばすことができます。では、地理を「理解」するとはどういうことなのでしょうか。具体的な例を挙げて説明しましょう。

「ムーミン問題」が 
地理の本質だ!

2018年のセンター試験(共通テスト)で、いわゆる「ムーミン問題」と呼ばれる問題が出題されました。簡略化すると、ムーミンの舞台はノルウェーなのか、フィンランドなのかという問題です。この問題は「試験に不適切な問題である」と一部ネット上で大きな話題になりましたが、私は全くそう思いません。むしろ共通テスト地理の本質に近い良問であると考えています。
さて、ムーミンの舞台はノルウェーなのでしょうか?フィンランドなのでしょうか?
今この文章を読んでくださっているあなたも、
まずは
どちらが正解か考えてみてください。

「理解」していないと 
問題は解けない

正解はフィンランドです。
ムーミンの舞台は「森」です。これとフィンランドの産業を結びつけて考えることで、この問題を解くことができます。フィンランドは非常に寒冷であると同時にかつての氷河の影響で土地が痩せており、農業に不向きな土地です。そんなフィンランドでは、古くから林業が盛んに行われてきました。また、フィンランドは国土の70%以上が森林に覆われており、世界でも有数の森林面積率の高さです。フィンランドの林業のイメージとムーミンを結びつけることができればこの問題を解くことができたのです。
さて、
この問題を「暗記」で解くことはできるのでしょうか?

答えは否です。地理の教科書にムーミンのことが載っているわけではないので「ムーミンの舞台がフィンランドである」ことを暗記することはできません。できることは「フィンランドで林業が盛んである」という「概念」を理解すること、「フィンランドは農業に不向きなので林業が行われる」という「理由」を知ること、そしてその理解と問題で問われていることを推理で結びつけることです。このように、地理では単純な暗記はあまり必要とされておらず、さまざまな概念や理由を「理解」することが求められているのです。

地理を「理解」すると
共通テストの点数が上がる!

前置きが長くなってしまいました。地理塾ではこのように地理を「理解」することを重視した授業を行なっています。これまでは個別指導を中心に行っていたのですが、よりたくさんの人に地理を「理解」する感動を味わってもらい、共通テストで結果を残してもらうために

2022年より「共通テスト地理B超入門講座」を開講します。

共通テスト地理B

超入門講座とは?

オンラインで週一回開講

Zoomを用いて週1回1時間30分の集団授業を行います。(毎週金曜日20時30分〜)
オンラインなので全国どこからでも気軽に受講できます。また、授業を欠席した場合や復習に役立てたい場合は授業の録画を見直すこともできます。

とにかくわかりやすく、基礎の基礎から解説

ただの暗記では点数は伸びません。「なぜそうなるのか」を理解できるように基礎の基礎から解説します。「超入門講座」は地理が苦手な人のための授業です。今まで全く地理を勉強していない人も大歓迎です。

目標は共通テスト「80点」

地理はほとんどの人にとっては「副教科」。たくさんの時間をかけずに最短で80点を目指すことを目標とします。基礎の基礎からはじめて、地理塾の授業だけで80点を取れるように指導します。

カリキュラム

7月:地形・気候・災害・環境問題
8月:農林水産業・資源・エネルギー・鉱業・第三次産業
9月:人口・都市・村落・人種・民族・宗教
10月:地誌
11月:問題演習(テーマ別)
12月:問題演習(総合)
1月:問題演習(総合)

初回授業は7月15日です

7月は授業数が少ないため、受講者と日程調整のうえ別の曜日に1回分授業を追加します。

超入門講座受講者限定!
こんな
特典もあります!

LINEでいつでも質問が可能

地理塾公式LINEにいつでも地理の質問ができます。質問には全て下前竣太郎が回答します。

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塾生限定の動画を配信

毎年YouTubeに共通テストの対策動画をアップロードしており、多くの反響をいただいています。共通テスト直前には、塾生限定で共通テストの出題予想動画を配信する予定です。

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有料コンテンツを限定公開

2022年度にnoteで販売し、160部以上を売り上げた動画講義の最新版を無料で公開します。(10月ごろ予定)

毎年多くの生徒様が地理塾の授業で共通テスト8割を達成し、

志望校合格を果たしています!

入塾金
(通常1万円)

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共通テスト地理B 超入門講座

授業料 9,800円/月

毎週金曜日20時半から1時間半のオンライン集団授業を行います。

LINEでいつでも地理に関する質問ができます。

塾生限定の動画コンテンツが視聴できます。

授業の内容には

絶対の自信があります!

このページからお申し込みいただいた方

\さらに/

全ての生徒様とコミュニケーションを取り、質問に丁寧に対応するために受講可能人数を限定しています超入門講座を受講し、共通テストで80点を取りたい方はお早めのお申し込みをお勧めいたします。

無料で初回授業を受講し、地理を「理解」する!

受講開始までの流れ

01

申し込みフォームを入力

こちらよりお名前、メールアドレスを入力してください。

02

メールを確認

自動返信のメールにて授業の Zoomアドレスをお送りします。パソコンやZoomの設定などご不明な点があればご相談ください。

03

初回授業を受講

実際の授業を1回受講していただけます。また、授業終了後に入塾について個別に質問やご相談が可能です。絶対に無理な勧誘はしないのでご安心ください。

7月15日が初回授業です

初回は地理全体の勉強戦略についての体験授業を行うので、お気軽にご参加ください。

 
MESSAGE
地理塾からのメッセージ

最後までお読みいただきありがとうございます。

このページをご覧になっているあなたは、少なからず地理という科目に苦手意識や、共通テストで思うような点数を取れないのではないかという不安を抱えていらっしゃる方だと思います。

地理という科目は特に理系の方にとって、共通テスト最大の懸念点になりうる科目だと思います。

 

  • 社会科目に対する苦手意識が拭えず、無駄な勉強に時間を浪費してしまう

  • 信頼できる先生がおらず、勉強法などの相談ができない

  • 理系科目の点数は順調に伸びる中で、地理の点数だけが伸び悩む

 

地理という科目への対策が遅れれば遅れるほど、このような悪循環に陥ってしまいがちです。

点数の比率自体は高くなくても、地理への不安が勉強全体に悪影響を及ぼし、共通テスト全体の結果が思わしくないものになってしまうこともよくあることです。

地理の対策を早期に行うことが共通テストでの成功の一つの鍵になりうると私は考えています。

 

あなたが地理塾の超入門講座を受講すれば、共通テスト地理に対する不安が払拭され、上記のような状態を達成できることを約束します。

  • 地理が暗記科目ではないということを理解し、どのように勉強すればよいかが明確になる

  • 地理に関する疑問は授業とLINEでの質問で全て解決できる

  • 初学者の状態から、共通テストで8割を取るための道筋がわかる

 

地理という科目への対策はとにかく遅くなってしまいがちです。

地理への苦手意識を払拭し、共通テストで目標点数を達成し、志望校合格を成し遂げるためにまずは一歩を踏み出して初回の授業を受講するという「最初の行動」を起こしてほしいと思います。

 

あなたと実際に授業でお会いし、地理の世界の面白さを共有できるのを楽しみにしています。

地理塾 代表講師

お名前とメールアドレス、電話番号を入力してください。

メールにて体験授業のご案内を差し上げます。

 
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